お知らせ

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  • 春の贈り物

    2010 年 7 月 9 日 金曜日

     園庭には春の贈り物が毎日届いています。贈り物のラップは子どもたちの一年間の歩み成長で彩られています。子どもの成長は日々脳が体に働きかけ成長を促しています。年齢にそわない刺激はいくら大人が教え込もうとしても、子どもの脳は受け付けないそうです。もちろん子どもたちそれぞれの成長の個人差はあります。子どもたちが日々落ち着いて生活を送り、ともだちや周りの刺激を「こころ」で受け止められるような環境を作ってあげたいものです。

    先日、脳外科医上田孝先生のお話に「心」はどこにあるか?それは、向かって左おでこ、つまり前頭前野の右おでこにあるとききました。なるほど事実でない話をする人は目線を左に飛ばすと云うことは昔からよく聞いた話です。あながち嘘ではない根拠のようです。子どもたちが毎日の体験を通し前頭前野を刺激し、「こころ」を作ってくれることを願っています。

     本年度は財団法人 ソニー教育財団 「科学する心を育てる」ー豊かな感性と創造性の芽生えを育むーに「みんな ダンゴムシ博士になろう」を応募いたしました。さくらぐみが5月より9月までダンゴムシの生育に取り組み15枚のレポートにまとめ提出しました。子どもたちは不思議に出会ったり、分からないことがあると、すぐに図鑑で調べることができるようになりました。この体験が子どもたちを「生き生きとして新鮮で美しく驚きと感激にみちあふれたこどもたちに」と成長をさせてくれました。残念ながら入賞はできませんでしたが、掲載の新型デジタルカメラをソニーよりいただきました。次年度も取り組んでいきたいと思います。

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