保育内容

子どもたちの夢をもっとおおきく!もっと元気に!
保育の様子

風をきって走るには、まず2本の足で立つことを覚えなければなりません。そしてまた立つことができるようになるまでに転ぶことを覚えます。子どもたちは今、純粋な目であらゆるものに興味を示し、無限の可能性に向けて立ち上がろうとしています。時には転んで膝を擦りむくこともあるかと思います。しかしそういった小さな怪我で大きな事故を未然に防ぐことができているということも一方では考え、「適当なデンジャラス」を経験をさせなければなりません。

私たちめずらこども園は、大人たちの一方的な安全の押し付けではなく、子どもたちの好奇心やチャレンジ精神を尊重し、見守り、自立心を養うための保育環境の実現に全力を傾けています。本来、子どもには「何をすれば危ないか、どこまでなら安全か」というボーダーを失敗を重ねながら覚えるという能力が備わっています。

これからの多様化・複雑化する社会を生きていかなければいけない子どもたちが、夢を大きく持ち、実現するための知恵とバイタリティを育んであげられる−。そんな保育の場でありたいと考えております。

めずらこども園 園長

めずらこども園の理念
保育の様子

この理念のもと私どもは保育に取り組んでまいります。
1日24時間の内、こども園で過ごす時は子どもたちの脳活動・身体活動が上向きに上ってきている大切な時間を過ごすことになります。生活の基本的生活習慣や人間関係を築くことの基礎部分を園で身につけ育っていくといっても過言ではありません。園ではこのような子どもたちのそれぞれの重要な「期」を大切に受け止め、職員一同素直にしなやかに子どもたちに保育をして参りたいと思います。

保育目標
こんな子どもになってほしくて
保育方針
  • かけがえのない存在である一人ひとりの命(=個性)を生かす生命尊重の教育・保育。
  • 一人ひとりの発達過程に応じて、個人差に配慮した教育・保育。
  • 主体性を育てる教育・保育。生きる主体である子どもの思いや願いを尊重する教育・保育。
  • 人と関わる力(自立心・協調性・社会性)を育てる教育・保育。
  • 豊かな体験を通して、何事にも自発的に挑戦する意欲を育てる教育・保育。
  • 丈夫な体で、よく食べ、よく眠り、生き生きと遊べる子。
  • 保護者の状況を理解し、その意向を受け止め、適切な援助を行う。
保育内容

dscn2398子どもたちの園での生活は玄関でのごあいさつから始まります。
「おはようございます」「おはよう」保育士のあいさつに元気な声で返ってきます。
パパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんに園に送ってきてくれて「ありがとう」のお礼をいいます。毎日のごあいさつを笑顔でかわしていると、1歳の子どもたちでさえも丁寧なごあいさつを身につけます。「あいさつ」が身についているということは、人として丈夫な背骨ができているということでしょう。スクスクグングン伸びる子どもたちの心身の背骨が良い習慣のカルシウムで育ってくれることを願っています。

エジソン箸

めずらこども園はお昼食事時間にエジソンになる子どもたちがたくさんいます。エジソンは子どもたちの重要な助っ人です。それは、子どもたちのお箸の持ち方を正しくしてくれるからです。
「エジソン箸」を使うと写真のように皆正しく持つことができます。この正しいお箸の持ち方で2本の下の箸をとると、えんぴつの正しい持ち方に変身します。
食育の一つと教育の一つがしっかりとつながっていることになります。子どもたちは時々チームに分かれ「豆ちゃんレース」をします。大豆を正しいお箸の持ち方で皿から皿へと移してタイムを競います。やる気満々の子どもたちを頼もしく思います。

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